サノレックスの効果って?特徴や副作用・入手方法について紹介 | 東京・池袋サンシャイン美容外科
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サノレックスの効果って?特徴や副作用・入手方法について紹介

「ダイエット中だから体重を落としたい」「でもスポーツや食事制限など、きついダイエットはしたくない」と考えている人は多いのではないでしょうか。

ダイエットの中には、食事制限をしたり、運動をしたり、日頃から一駅分多く歩いたりなど、たくさんの方法があります。

しかし、食事制限は我慢がつらく、結局リバウンドしてしまうという方が非常に多いのが現実です。

また、運動もなかなかする時間がなかったり、三日坊主で終わってしまったりなど、長続きしないことが多いですよね。

今回ご紹介するのは、サノレックスというお薬を飲むことによって、優れた体つきになるものです。

辛い食事制限や運動をする必要もないので、時間がない人や食事を現状と同じように楽しみたい人に非常におすすめの施術です。

サノレックスの効果

ダイエットピル「サノレックス」の効用とは?

「サノレックス」というのは、別名マジンドールとも呼ばれる、食欲を抑制させる薬です。

一般的に“食欲抑制剤”と分類されます。食欲調節中枢や神経終末に作用し、食欲を減少させるような働きがあります。

食欲の減退により、食事量が減るため、摂取カロリーが減れば、その分体重も減少していくというわけです。

無理な食事制限をしてしまうと、最初は順調に体重も減っていきます。

しかし、厳しすぎるがあまりに、あるタイミングで食欲が爆発してしまい、結局ストレスで爆食いしてしまい、リバウンドするどころか、前以上に体重が増えてしまうこともあります。

ですが、サノレックスを処方することで、無理な食事制限をすることなく、余計なストレスが一切なく、食事量を抑えることが出来るのです。

つまり、身体的にも、精神的にも、健康的で安心して痩せることが可能なのです。

サノレックスを服用してはいけない人

ただ、誰でも使用していいわけではありません。

サノレックスの処方条件は、「本剤は肥満度が+70%以上又はBMIが35以上の高度肥満症患者に対して、食事療法及び運動療法の補助療法として用いる」となっています。

つまり、一定以上の肥満体型の人が服用するための薬なのです。

最近の日本は、標準の体系であるにも関わらず、もっと細くなりたい、という人が多い印象です。

ですが、そういった標準体型の人には、サノレックスはおすすめできません。

要するに、基準に満たしていない、標準体型の方が利用するのは好ましくないということです。

高度肥満患者の場合、保険適用内

先ほども記述の通り、処方条件があります。

肥満度が+70%以上又はBMIが35以上の高度肥満症患者のみ使用可能となっています。該当する方は、保険の適用ができますので、ご安心ください。

該当するかしないかわからない方は、まずは、医療機関にて問い合わせてみることがおすすめです。

必ず、医療機関から入手すること

また、サノレックスのような痩せる薬は、しっかりと医療機関に見てもらい、適切な方だけに処方されるものです。

医療機関から処方されるものであれば、しっかりと保険適用内になります。

ですが、インターネット上で出回っている場合もあります。

こういった販売元が医療機関でないものは、絶対に購入してはいけません。

保険適用外になるだけでなく、不必要に値段が高く、また、何か混入している可能性もあります。

副作用として何かが起こってしまっても、対応できないものとなっていますので、必ず、医療機関で処方してもらうようにしましょう。

サノレックスの副作用

次に、サノレックスの副作用についてお話していきます。

サノレックスはれっきとした医薬品です。そのため、副作用などが出てしまう恐れは十分にあります。

依存性

サノレックスの主要な薬理学的特性は、アンフェタミン類という覚せい剤の一種と類似しています。そのため、覚せい剤の特性である依存性という副作用が出てしまうのです。

もちろん、実際は覚せい剤とは全く異なる薬ですので、危ないものではなく、違法でもありません。成分なども全く違います。

ただ、依存性があると言う点で類似しているのは事実ですので、気軽に服用はできないものです。

便秘

便秘も副作用のひとつです。

過去のお客様の中だと、約5%程度の確率で、便秘にもなっているとも言われています。

もちろん、体質にもよりますが、薬との相性によって、便に影響が出てしまいます。

精神不安定

精神が不安定になってしまい、鬱になってしまったり、不眠症になってしまったり、という症状もあります。

先ほど同様、覚せい剤の一種と特性が酷似していますので、精神的な部分に影響が出てしまうのでしょう。

少しでも症状が出てきたら、すぐに服用をやめる必要がありますので、医師の指示を仰ぎましょう。

肺高血圧症

サノレックス服用時に、肺高血圧症が現れたとの報告もあります。

これは、肺に流れる血液が通る血管の病気です。サノレックスの服用で、病気発祥のリスクがあるとなると、非常に危険です。

観察を十分に行い、労作性呼吸困難、胸痛、失神等の症状が現れた場合には服用をやめて、適切な処置を行う必要があります。

詳しくは、自分が通院を考えているクリニックに問い合わせ、聞いてみるようにしましょう。

性別や過去の既往症によっても、リスクの可能性は変わってきますので、自分と同じ体質の人が過去に発症しているのかどうかなどを、聞いてみるようにしましょう。

医師の知見のもとの処方が大切

これまで記載したように、サノレックスの服用は、副作用の心配もある医薬品です。

医師の判断のもとで処方してもらう必要があります。

そのためにも、しっかりと情報を収集した上で、知見豊富な医師にみてもらうことをおすすめします。

しかし、サノレックス取り扱っているクリニックはまだまだ少ないのが現状です。

さらに、知見豊富な医師も少ないと言われています。そんな中、多くのお客様に処方し、好評いただいてきたのが当院です。

完全予約制で、一人一人としっかりカウンセリングをしてからの施術をしている当院は、美しくなりたいと思って来てくださる方が、「ここにしてよかった」と思っていただけるよう、その人の理想を聞いた上で、丁寧に施術をしています。

池袋サンシャイン美容外科では

当院では、美しくなりたい人に向け、顔から身体にかけて、より理想に近づけるための手助けになるよう、努力しています。しっかりとカウンセリングをした上で処方をしますので、ご安心ください。

カウンセリングは完全予約制ですので、ぜひお気軽に下記フォームから、お問い合わせくださいませ。

監修者情報 院長の画像

医療法人社団 栄真会

池袋サンシャイン美容外科

院長

日本美容外科学会正会員・認定医
日本美容外科医師会正会員
日本抗加齢医学正会員

95年 聖マリアンナ医科大学卒業
03-06年 医療法人博済会鈴木病院 美容外科外来開設
06年 池袋サンシャイン美容外科開設

0120-331-244

受付時間:10:00~19:00(完全予約制)

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