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リストカット治療 症例写真でのご報告

リストカット治療

 

 

リストカット治療

リストカット治療については、スターラックス・ICONによるレーザー照射がお勧めです。

 


リストカット治療写真

 

上記の症例写真情報

通院:月に1度のペースで5回照射

料金:5×5㎝ 1回 35100円 1クール5回140400円

リスク:照射後の赤み・ハレ・色素沈着・稀に水泡

 

リストカット治療には、スターラックス・ICONによるレーザー照射を行っております

通常 1ヶ月に1回のペースで、約5回以上通院をお願いしております

その為、治療結果が出るのは約半年以上となります

 

よく、傷が赤い間は治療できないですか?

と聞かれることがございますが、

まったくそのようなことはありません。

当院ではむしろ、赤い傷の間にリストカット治療にお越しいただいたほうが良い結果となっております。

 

白い傷よりも赤い傷のほうが、リストカット治療では早く改善が期待できるのです

そのため、もしお悩みの方は、お早目にご相談にご来院頂ければと思います。

 

 

 

 

 

□リストカット治療は池袋サンシャイン美容外科

住所:東京都豊島区東池袋1-15-3近代ビル9階

  ※1階ミスタードーナツのビルの9階

電話:0120-331-244

診療時間:10:00-19:00

メールご予約

http://www.ike-sunshine.co.jp/reservation/

HP

http://www.ike-sunshine.co.jp/

 

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ほくろ除去クリームは効果なし?自分で対処する方法とおすすめ治療法

ほくろ除去クリームとその成分

・ほくろ除去クリームとは?

ほくろ除去クリームとは、その名の通り「ほくろを除去する効果のあるクリーム」のことです。

一般的に、ほくろを取りたい場合は皮膚科で処置を受ける必要があります。しかし美容目的でのほくろ除去は保険適用外となるため、1個につき5,000円前後の費用がかかるケースも少なくありません。

その点、ほくろ除去クリームは1,000円~2,000程度で購入することができ、自宅で気軽に使用できるため、ほくろを取りたい人たちから人気を集めています。

・ほくろ除去クリームの購入方法

現在、日本国内では、ほくろ除去クリームは販売されていません。そのため、ドラッグストアや薬局などで購入することはできないのが現状です。

ほくろ除去クリームを手に入れたい場合は、インターネットなどを利用し、輸入代行業者を通じて海外から直接購入する必要があります。

しかし、そうした商品のなかには安全性が不確かなものも含まれている恐れがあります。不要なトラブルを避けるためにも、ほくろ除去クリームに含まれる成分について、正しい知識を身につけておきましょう。

・ほくろ除去クリームの成分

海外で販売されているほくろ除去クリームには、主にカソーダや精油ジェルなどの成分が含まれています。

・カソーダ
カソーダとは、ひまし油や重曹(重炭酸ナトリウム)を配合したアルカリ性のクリームのことです。

重曹には、皮膚を徐々に溶かす効果があります。そのため、重曹を塗った皮膚は軽い火傷をしたような状態になります。

「皮膚が溶ける」と言うと恐ろしく感じられるかもしれませんが、そこに保湿効果の高いひまし油が加わることで、ターンオーバーが促され、古い皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせることができるのです。

つまり、カソーダには皮膚を再生させる効果があると考えられています。

・精油ジェル
精油ジェルは、台湾などで製造・販売されているほくろ除去アイテムです。クリームタイプのほかに、ジェルタイプのものもあります。

精油ジェルのなかでも注目を集めているのが「ウバイ精油膏」です。ウバイ(烏梅)とは未熟な梅の実を干して燻製にしたもので、漢方薬の原料や染料などにも使われています。

ウバイ精油膏などの精油ジェルを塗布すると皮膚が溶け、その傷跡がターンオーバーによって再生することで、ほくろを除去することができるとされています。

ほくろ除去クリームには効果はあるの?

どんな薬や美容アイテムもそうであるように、ほくろ除去クリームの効果にも個人差があります。

多くの場合、ほくろ除去クリームを患部に塗布してしばらくおくと、皮膚が溶けて軽い火傷を負った時のような傷になります。傷はやがてカサブタになり、さらに時間が経つと、カサブタがぽろっと取れてほくろが消えます。

この方法できれいにほくろが除去できたという人もいれば、薄いシミが残ってしまった・傷跡がイボのようになってしまったという人もいます。

クリームの種類や使う人の体質によって、得られる効果は異なります。自己責任が問われる民間療法であると言えます。

ほくろ除去クリーム使用のメリットとデメリット

・ほくろ除去クリーム使用のメリット

ほくろ除去クリーム使用のメリットは、なんといっても手軽であるという点です。

先述の通り、皮膚科などの医療機関で、美容目的のほくろ除去を行うと、ほくろ1つあたり5000円前後の費用がかかってしまいます。取りたいほくろが1、2個であればまだ良いですが、いくつもある場合は、すべてのほくろを処置すると料金が嵩んでしまいます。

その点、ほくろ除去クリームは数千円の商品を1本購入するだけで、複数のほくろを除去することが可能です。

また、いちいち病院に行かなくても、お風呂上りなど自分の好きなタイミングで気軽に処置できる点もメリットと言えます。

・ほくろ除去クリーム使用のデメリット

ほくろ除去クリーム使用のデメリットは、安全性が確保されていない点と、得られる効果に差が大きいという点です。

ほくろ除去クリームは日本国内の正規ルートでは販売されておらず、「海外の民間療法」という位置づけにあります。そのため、商品のなかには日本の安全基準を満たしていないものも含まれている恐れがあります。

実際に、ほくろ除去クリームを塗布したところ、患部が炎症を起こしてしまったというケースも少なくありません。日本のドラックストアや薬局などで正式に販売されている商品ではない以上、そうしたトラブルのリスクは常に存在するということを理解しておきましょう。

また、インターネットの口コミなどを見ても分かるように、ほくろ除去クリームは、商品や使用する人の体質によって得られる効果に差が大きいというデメリットもあります。

ほくろがきれいに取れたという人もいれば、塗布する前よりも目立つ状態になってしまったという人もいるため注意が必要です。

できるだけ効果の高いクリームを選ぶためには、実際にその商品を使用したことのある人の口コミ評価などを、購入前にしっかりとリサーチしておくことが大切です。

また、ほくろ除去クリームを購入する際は、輸入代行業者選びも慎重に行う必要があります。支払いトラブルなどに巻き込まれることのないよう、身元が確かな業者を選ぶようにしましょう。

このように、自分の皮膚にとってもリスクがあり、その入手方法も困難であることが、ほくろ除去クリームの何点です。

全て自己責任でやらなくてはならず、患部の荒れや輸入業者とのトラブルなどのリスクが大きすぎるので、あまりほくろ除去クリームはおすすめできません。

自分でできるほくろ除去対策

また、自分でほくろ除去をするには、ほくろ除去クリーム以外の方法もあります。

・もぐさ(お灸)を使用する

もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある繊毛を生成したものです。日本では古くよりお灸の原料としてもぐさを使用してきました。

「お灸を据える」という言葉もあるように、お灸には皮膚に温熱刺激を与える効果があります。米粒大のお灸は約80℃まで温度が上昇し、お灸を置いた箇所の皮膚はI度熱傷に値する火傷を負うとも言われています。

ちなみに、I度熱傷とは「皮膚が赤くなり痛みがあるものの、2~3日で治癒し傷跡が残らない程度の火傷」を言います。

ほくろの上にお灸をすると、患部が軽い火傷を負った状態になってカサブタができ、やがて古い皮膚と共にほくろが取れます。厚生労働省も、もぐさ(お灸)によるほくろの除去は、ほくろ部分を火傷させて皮膚を焼き切るようなものと指摘しています。

つまり、皮膚に軽いダメージを与えてターンオーバーを促しほくろを除去するというメカニズムは、ほくろ除去クリームと同じと言えます。

もぐさ(お灸)はドラッグストアなどでも気軽に購入することができ、しかも数百円~1,000円程度と非常に安価であるため、より手軽に自分でほくろ除去対策をしたいという人から人気を集めています。

ただし、平らなほくろの場合は、皮膚の奥にある母斑細胞(ほくろの大元の細胞)まで熱が届かず、上手く除去ができないケースもあります。無理に焼き切ろうとすると重い火傷を負ってしまう恐れもあるのでご注意ください。

・自分でカソーダを作る

ほくろ除去クリームに含まれる成分・カソーダは、自宅でも簡単に作ることができます。

先述の通り、カソーダとはひまし油と重曹を混ぜたものです。自宅で作る場合は、ひまし油1に対して重曹2の割合で混ぜるだけで出来上がります。

使い方もとても簡単で、お風呂あがりなどに爪楊枝や綿棒を使って除去したいほくろの上にカソーダを塗るだけでOKです。これを2週間ほど続けると、徐々にほくろがカサブタになり、やがてぽろりと剥がれ落ちます。個人差はありますが、効果が得られやすい人であれば、これだけでほくろをきれいに取ることができます。

ただし、カソーダは刺激が強い物質なので、患部以外には塗らないようにする・実際に塗布する前に目立たない場所の皮膚でテストをするなどの注意が必要です。

結局は美容外科で手術を受けるのが一番

ここまで、ご自分でほくろを除去する方法をお話してきましたが、結局のところ、ほくろを除去するには、美容外科や皮膚科に通うのが一番効率的で安心です。

当院では、レーザー治療でほくろ・いぼを除去する施術を行っておりますが、一回きりの通院で完全に除去することが可能です。

レーザーのみでほくろを除去するのは、「痛いのでは?」と心配になる方も多いようですが、局所麻酔をしてから行うので、痛みを感じることは全くありません。
当日から、お化粧や入浴も可能ですので、ご自身への負担がほとんどなく、施術を受けることが可能です。
「痛みを感じずに確実にほくろを除去できる」ということで、多くの方からご好評いただいております。

ぜひ、一度ご来院くださいね。

1ミリ/1個 5分 5,000円
5個以上 15分 10%OFF
10個以上 30分 20%OFF
皮膚腫瘍 20分 保険診療有
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安さだけで選ぶのは危険?タトゥー除去の手術費用と施術方法を徹底解説

「ファッションのつもりで入れたけれど、やっぱり消したい」というタトゥーの悩み、本当によく耳にします。しかし、入れるときは簡単でも、消すとなると大変な思いをするのがタトゥーです。では、タトゥーを消すにはどうすれば良いのでしょうか。

タトゥー除去にかかる費用

タトゥー除去にかかる費用は、治療の種類によって大きな差が生じますが、どの治療を取っても高額な費用になることだけは覚悟しておかなくてはなりません。というのは、タトゥー除去は保険適用外の自費診療扱いとなるからです。
それではここで、保険適用治療と保険適用外治療の違いについて少しだけ触れておくことにします。

・保険適用治療とは?

病気や怪我、交通事故などによって健康に支障をきたす可能性がある、あるいは生命の危機に瀕する可能性があると医師が認めた場合の治療を、保険適用治療といいます。

・保険適用外治療とは?

治療を行わなくても日常生活や健康状況に支障をきたさない治療は、すべて保険適用外治療となり、タトゥー除去や美容整形、その他の美容治療、審美歯科治療などがこれに該当します。

では、タトゥー除去の場合、どれくらいの費用が必要になるのでしょうか?
同じ治療であっても医療機関によってかかる費用はまちまちですので、ここではタトゥー除去にかかる平均的な治療相場についてご紹介しておきます。

・切除手術

20,000円~
3㎝四方のワンポイントタトゥーであれば20,000円前後の費用で済むことがありますが、それ以上の大きさになると、数十万円の費用が必要になることがあります。タトゥー除去治療の中では最も安価に受けることができる治療です。

・アブレーション(剥削)法

45,000円~
直径5㎝以内では45,000円程度の治療費となりますが、それ以上の大きさになると数10万円の費用が必要になることがあります。

・植皮法

1部位300,000円~
皮膚切除と皮膚移植の手術が必要になりますので、費用は高額です。

・レーザー治療

20,000円~
小さなワンポイントでは1回あたり20,000円前後ですが、レーザー治療は複数回受けなくてはならないため、最終的な治療費は高額になる可能性があります。

これらがタトゥー除去手術のおおまかな費用ですが、前述の通り、タトゥー除去治療の費用は医療機関によって異なります。なお、タトゥー除去治療は美容皮膚科、美容外科、形成外科などで受けることができますが、仕上がりの美しさで選ぶのなら、美容皮膚科ないしは、当院のような美容外科がおすすめです。

当院では、カウンセリングのみの受付も行っていますので、ご興味がある方はひとまずカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。医師が実際にタトゥーの状態を見て、適切な治療を案内します。

無料カウンセリング予約はこちらから

タトゥー除去手術のメリット

それでは次に、タトゥー除去のメリットやデメリットはどのようなところにあるのか考えてみることにしましょう。

・タトゥーや治療法によっては1回で治療が完了

ワンポイントの小さなタトゥーであれば、1回の切除手術で綺麗になくすことができます。また、アブレーションの場合でも、タトゥーの範囲が狭かったり色素が薄かったりする場合では、1回の治療で目立たないレベルにまで薄くすることが可能です。

・狭い範囲から広い範囲まで対応できる

アブレーション、植皮、レーザー治療では、狭い範囲から広い範囲まで対応することが可能です。

・不自由さの解消

タトゥーを消したいと考える理由は人それぞれかもしれませんが、そう考える裏側には、何かに対する引け目があるのではないでしょうか?たとえば、就職や結婚の際に不利になる、子供とプールや温泉に行けないなど、タトゥーがあることによって感じる不自由はたくさんあります。そして、タトゥー除去手術を受けてしまえば、さまざまな不自由さから解放されるでしょう。

タトゥー除去手術のデメリット

・完全に除去できないことがある

アブレーションやレーザー治療では、タトゥーを完全に消すことが難しい場合があります。特に色素が多く使用されているタトゥーの場合では、目立たない薄さにまで改善することはできても、完全に消えないことがあります。

・治療法によっては傷跡が目立つ

切除手術や植皮法では、治療範囲が広くなると傷跡が目立つことがあります。特に植皮法では、タトゥーがあった部分の皮膚の色と、植皮する皮膚の色の差によって傷跡が浮き上がって見えることがあります。

・多くの治療回数が必要になることがある

小さなタトゥーでは1回の治療で完了できる場合もありますが、範囲が広いタトゥーでは複数回に分割して治療が行われることがあり、費用がかさむ可能性があります。

・ダウンタイム(回復期間)が長引くことがある

いずれの治療でも、治療直後の皮膚には腫れや赤み、出血などの症状が見られ、数週間~数カ月間のダウンタイムが必要になります。特に広範囲に及ぶタトゥー除去を行った場合ではダウンタイムが長引く可能性がありますので、注意が必要です。

タトゥー除去手術の種類

ここまでで、タトゥー除去の費用やメリット・デメリットについてざっとご紹介してきました。それでは、ご紹介してきた治療法について詳しくご紹介することにしましょう。

・切除手術

ワンポイントなどの小さなタトゥーや、細長いタトゥーの除去に適した治療です。この治療ではタトゥー部分の皮膚をメスで切除し、傷口部分を縫合します。また、この治療では、広範囲に及ぶタトゥーも除去することができなくはないのですが、複数回の治療が必要になりますので、結果的に高額な費用が必要になります。

また、切除と縫合を繰り返すことによって複数の傷跡が残りますので、広範囲に及ぶタトゥー除去をご希望の方は、別の治療での除去がおすすめできます。

・アブレーション

特殊な医療器具でタトゥーを削り取る治療です。この治療は成功すれば美しい仕上がりを期待できますが、難易度が非常に高い治療であるため、熟練した医師に任せなくてはなりません。

この治療は広範囲に及ぶタトゥーに対応していますが、医師の腕次第で仕上がりが決まりますので、ややリスキーな治療だといえるでしょう。

・植皮法

タトゥー部分の皮膚を切除し、タトゥーがない部分から採取した皮膚を植皮する治療です。この方法は広範囲に及ぶタトゥーにも対応していますが、皮膚の採取と植皮を行わなくてはならないため、時間と高額な費用がかかります。

また、植皮した皮膚が定着せずに壊死してしまった場合では再手術が必要になりますので、慎重に検討しなければならないでしょう。

・レーザー治療

レーザーの熱でタトゥーの色素を粉砕し、マクロファージ(貧食細胞)によって色素を分解させる方法です。レーザーは黒い色素に強い反応を示すため、黒や濃紺などの濃い色素のタトゥーであれば、1回で治療が完了することがあります。ただし、色素が真皮層にまで到達している場合では、1回の治療では改善が難しいため、複数回の治療が必要になるでしょう。

また、カラータトゥーの場合では、ピコレーザーという種類のレーザー治療機が用いられます。このレーザー治療機は超高速でレーザーを照射するため、治療中の痛みが少なく、治療時間が短いというメリットがありますが、その反面、費用が高額になるというデメリットも持ち合わせています。

しかし、レーザー治療は傷跡が残る心配がほとんどないといわれていますので、仕上がりの美しさで選ぶのなら、最もおすすめできる治療だといえるでしょう。

このように、タトゥー除去にはさまざまな種類があり、タトゥーの種類や範囲によって適した治療が異なります。タトゥー除去手術をお考えの方は、費用面だけで治療法を選ぶのではなく、仕上がりにも目を向けて治療法を検討してみることをおすすめします。

池袋サンシャインクリニックのタトゥー除去手術は

当院のタトゥー除去の施術は、皮膚切除法のみで行っております。
皮膚を除去すると聞くと、少し怖い印象がある人も多いかもしれませんが、当院では、局所麻酔をし、分割切除で施術していくので、多くのお客様から安心していただいております。
特に、レーザーで施術する場合は、10回以上照謝をしなくてはならない場合が多く、完全にタトゥーを除去するまで時間がかかりますし、色によってうまく効果が出ない場合がありますので、あまりおすすめできません。
皮膚切除の方が、確実にタトゥーを除去できますし、色や大きさを問わず、簡単に除去できます。
術後の皮膚の環境などが気になる方も多いと思いますが、当院では、アフターケアに関しても丁寧なサービスやカウンセリングを心掛けております。テーピングや検診などを丁寧にしていますので、手術当日から入浴も可能で、日常生活への影響はありません。ぜひ一度来院してみてくださいね。

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【お悩み解決】タトゥーを入れて後悔したときに行う対処法

タトゥーを入れて後悔する要因ベスト5

・1.就職活動や仕事に悪影響が出た

海外では、サッカー選手などが全身にタトゥーを入れるのは当たり前という国も多いですが、日本においては「タトゥー=反社会的勢力の人間」というイメージがいまだに根強く、タトゥーを入れていることで、就職活動や仕事に悪影響が出るケースも少なくありません。

特に、一部上場をしているような大企業では、就職活動の際にタトゥーを入れていることが分かったら、その時点で不採用とされてしまったり、正社員で働いている場合は厳しい処分を受けたりする可能性もあります。

大企業でなくとも、タトゥーが入っていることで就職が不利になったり、出世が遅れたりするケースは珍しくありません。

学生の頃にファッション感覚で気軽に入れたものが、いざ社会に出る時になって大きな足枷となり、はじめて事の重大さに気づいて公開するという人は多いようです。

・2.デザインが嫌になった

好きなアーティストのロゴや、恋人の名前のタトゥーを入れる人も少なくありません。しかし、そのアーティストに関心がなくなったり、恋人と別れてしまったりした途端、デザインが嫌になるというケースもあります。

シールであればすぐに剥がせますが、タトゥーは嫌になったからといって、そう簡単に消すことはできません。

一時の盛り上がりでタトゥーを入れた結果、その気持ちが冷めた後もタトゥーを消すことができず、後悔をしてしまうというケースはよくあります。

・3.子供が生まれた

子供が生まれ、自分が親になってはじめて、タトゥーを入れたことを後悔したという人もいます。

一緒にお風呂に入ったときや、夏に薄着をしたときなどに、「パパ(ママ)の体にはどうして絵が描いてあるの?」と子供に聞かれ、答えに窮したというようなエピソードもよく耳にします。

また、子供が自分もタトゥーを入れたいと言い出して困ったというケースもあるようです。

ダメだと言っても、「パパ(ママ)も入れているじゃないか」と返されて、どう答えればいいのか分からなくなったという声も聞きました。

さらに、自分が親になることで、親の気持ちが分かるようになり、自分の両親に対して申し訳ない気持ちになったという人も多いようです。親からもらった大切な体をタトゥーで傷つけてしまったと後悔するケースも珍しくありません。

・4.健康問題が生じた

健康問題が生じてタトゥーを入れたことを後悔したという人もいます。

タトゥーを入れる際は、専用の針を使って肌を掘っていきます。衛生管理をしっかりしているスタジオであれば良いですが、針を使いまわすなど不衛生なスタジオの場合、針を介して病気に感染するリスクがあります。

特に多いのが、B型・C型肝炎への感染です。タトゥーを入れてしばらくしてから、何かのきっかけで血液検査をしたら、肝炎に感染していて驚いたというケースも時々あります。

肝炎だけでなく、HIVなどの命にかかわる重大な病気に感染するリスクもあるため、注意が必要です。

また、タトゥーが入っていると、MRI検査が受けられない場合があります。タトゥーに使う染料には磁性体を多く含むものがあり、強力な磁気を使うMRI検査ではやけどを負う恐れがあるからです。

MRI検査は、脳梗塞や脳挫傷、椎間板ヘルニアなど、さまざまな病気の発見に欠かせない検査です。それが受けられないというのは、健康を管理する上での大きなデメリットです。

・5.温泉などに行けなくなった

タトゥーを入れている人の入浴を禁止している温泉は決して少なくありません。同様に、プール、サウナ、スポーツジムなどでも、タトゥーを入れている人の使用は原則お断りしている施設が多いのが現状です。

手首だけ・足首だけというように、体のごく一部分にタトゥーが入っている程度であれば利用できるケースもありますが、腕全体・足全体・背中全体など、タトゥーが広範囲に渡る場合は、周囲の人への配慮から断わられることが多いとされています。

家族や友人とゆっくり温泉に浸かろうと思っていたのに、タトゥーのせいで自分だけが入れない。家族や友人にも悲しい思いをさせてしまった。そういった経験から、タトゥーを後悔する人もいます。

タトゥーのデメリットと隠し方

・タトゥーのデメリット

先にも述べましたが、タトゥーにはさまざまなデメリットがあります。

周囲の人たちから好奇の目で見られたり、怖がられたりするだけでなく、就職活動や仕事、結婚などに悪影響を及ぼしたり、温泉やプールなどの利用を断られたりすることもあります。

また、医療機関で必要な検査が受けられなかったり、生命保険への加入を断られたりするケースも少なくありません。「タトゥーぐらいで大袈裟な」と思う人もいるかもしれませんが、現代の日本社会では、それが現実なのです。

・タトゥーの隠し方

結婚式などのイベントでタトゥーが入っている部分の肌を出さなければならないなど、どうしてもタトゥーを見せたくない場面では、タトゥーを隠す必要があります。

そんな時に便利なのが「ファンデーションシール」です。ファンデーションシールはその名の通り、肌色のシールを肌に貼ってタトゥーを隠すアイテムです。タトゥーだけでなく、傷や痣などを隠したい時も用いられます。

サポーターなどで隠すことができない場合には、とても重宝するアイテムですので、タトゥーを入れている人はもしもに備えて用意しておくと安心です。

ただし、肌やタトゥーの色によっては、シールを貼った部分が不自然に見えたり、完全には隠せなかったりするケースもあります。

大切な場面で使用する場合は、事前に一度タトゥーにシールを貼ってみて、自然に隠れるかどうかをチェックしておきましょう。

タトゥーは消せる?痛みは?

・タトゥーを消す方法

タトゥーを消す方法には、いくつかの種類があります。

・切除手術

タトゥーを入れた部分の皮膚を手術で切り取り、その両側を縫い合わせる方法です。色素が皮膚の奥深くまで入っていても完全に消すことができますが、基本的には小さいタトゥーのみが対象であり、術後も縫合の痕や皮膚を引っ張られる感覚が残ることがあります。

・削皮手術

皮膚の表面を削り、タトゥーを除去する方法です。切除手術に比べて広範囲のタトゥーにも対応可能ですが、手術後は傷が残ることがあります。

・植皮手術

体の別の部位から皮膚を採取して、タトゥーを入れていた場所に植皮する方法です。

切除手術同様、皮膚の奥深くまで色が染み込んだタトゥーも完全に消すことができますが、タトゥーを除去した箇所・皮膚を採取した箇所の両方に傷が残ることがあります。

・レーザー治療

タトゥーにレーザーを照射して皮膚のターンオーバーを促進させ、色を薄くする治療法です。

タトゥーが完全に消えるとは限らない上に、治療にはかなりの痛みを伴います。

・タトゥーを消す際の痛みは?

どんな方法を選択するかによっても異なりますが、タトゥーの除去にはそれなりの痛みを伴うケースが多いです。

特にレーザー治療は先述の通りかなりの痛みを伴うため、治療を受ける際にはそれなりの覚悟が必要です。

また、いい加減なクリニックなどで治療を受けてしまうと、レーザー治療をした場所がやけどの痕のようになったり、水ぶくれができたりというようなトラブルにも見舞われかねません。

タトゥーを消す際は、どんな治療であっても施術には痛みが伴うことを理解した上で、実績のあるクリニックや病院を選ぶようにしましょう。

池袋サンシャイン美容外科なら

当院では、残念ながら、レーザー治療は行っておりません。皮膚切除での刺青除去の手術のみを行っております。

刺青の小さなものであれば、1回きりで約30分程度で除去が可能です。黒い刺青の方は特に、第一の選択肢選としてレーザー除去もおすすめではありますが、消えない場合も多く、また、治療回数も多いので、金額的な負担が大きくなる恐れがあるでしょう。

そのため、タトゥーを消す際は、どんな治療であっても、皮膚を切除する施術を当院ではおすすめしております。

ちなみに、お値段は、196,000円ほどですので、皮膚を除去する施術方法の中では、安価で施術を行っているクリニックだと思います。

・モニター募集中

また、当院では、モニターも募集しております。

5×5cm以上の大きな刺青でも対応可能ですし、治療部位・大きさなどには制限はないの、どんな方でもお気軽にお申し込みいただくことができます。

もちろん、お顔やお名前などの個人情報の掲載はいたしません。

治療部位のbefore&afterのお写真を、院内説明資料などに掲載させていただくかたちで利用させていただきますので、安心して参加することができます。

今なら99,800円と、破格のお値段でご提供していますので、ご希望がある方は、お電話にてご予約ください。

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白玉点滴とは?今人気の美白施術の実態調査|気になる効果と費用を特集

美容外科や美容皮膚科にはエイジングケアに役立つさまざまな治療が用意されており、白玉点滴もそのひとつです。では、白玉点滴にはどのような効果を期待できるのでしょうか?白玉注射の治療内容や効果、リスクなどについてご紹介していきましょう。

白玉点滴(美白点滴)とは?

別名「美白点滴」とも呼ばれており、グルタチオンという成分を主成分とした美容成分を点滴で時間をかけて体内に送り込む治療です。この治療の発祥は美容大国の韓国とされており、現在では日本のみならず、欧米諸国においてもエイジングケアに役立つ治療として、美容外科などで広く取り入れられています。
また、美容外科や美容皮膚科によっては、グルタチオンに加えてアスコルビン酸(ビタミンC)などの美白成分をブレンドした薬液を使用することがあります。
この点については各医療機関によって多少の差が生じますので、気になる方は各医療機関の公式サイトで確認するか、カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

白玉点滴の効果と治療内容

グルタチオンとは、グルタミン酸、システィン、グリシンの結合体で、私たちの体内にも存在している成分です。
この成分はトリペプチドと呼ばれ、人体だけではなく動物や植物などの細胞内にも存在し、生命維持の役割を果たしています。
ところが、グルタチオンは加齢や紫外線などの外部からの刺激を受けると体内量が減少する性質を持っているのです。
そして、それによって肌荒れや肌老化、肝機能の低下などの不調が現れることがあり、その予防や改善に役立つのが白玉点滴です。

白玉点滴の効果について

・美肌、美白効果
・体内の活性酸素作用による肌細胞の老化予防・改善効果
・肝機能の向上や保護効果、解毒効果
・メラニン色素生成の抑制効果
・抗アレルギー効果
・加齢などが原因で起こる疲労や倦怠感の改善効果
・白内障などの眼病予防効果
・造血作用による貧血の予防・改善効果

最も表面化しやすい老化現象として挙げられるのは、シミやシワなどの肌老化です。
このような肌老化は、皮下のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少によって現れますが、紫外線の影響を受けるとさらに顕著に現れやすくなります。

また、肝機能の低下で発症しやすいのが脂肪肝で、これを放置していると肝硬変や肝不全などのリスクが高まるといわれています。
脂肪肝はアルコールの大量摂取で発症しやすいといわれていますが、実はアルコールが原因でない脂肪肝もあり、これは非アルコール脂肪肝と呼ばれています。
非アルコール脂肪肝は、暴飲暴食や運動不足などがおもな原因だといわれていますので、誰にでも発症の可能性があることがわかります。

そして、これらの予防や改善効果を期待できるのが白玉点滴です。

白玉点滴に興味を持った方の多くは、「美肌や美白、エイジング効果は期待できるのか?」という点について知りたいとお考えなのではないでしょうか。
しかし、これらを実現させるためには、効果的な成分を体内に送り込み、内部から健康を目指す必要があります。そして、それに役立つのが白玉点滴なのです。それでは次に、実際に一般的な治療の流れについてご紹介します。

治療の流れ

1.受付、問診票の記入
受付を済ませたら、問診票に必要事項を記入します。
問診票には、既往歴、妊娠の有無またはその可能性の有無、常用薬の有無、アレルギーの有無、美容治療(美容整形含む)経験の有無などの項目があります。
正確に記入し、記入方法がわからなければ遠慮なく受付に尋ねてみるのが良いでしょう。

2.カウンセリング
問診票を確認しながら、白玉点滴の可否や治療内容についての説明を受けます。

3.診察
ドクターが現在の身体の状態やお肌の状態を確認しながら、白玉注射の治療方法や効果などについての説明を受けます。

4.治療
実際に、治療室で白玉点滴治療をします。
治療時間はおよそ15~20分ですが、身体の状態によっては緩やかなスピードで点滴が行われることもありますので、30分程度みておくと良いでしょう。
当院では、点滴ではなく、注射で行いますので、5分ほどで終了します。

5.アフターケア
治療後のお肌の状態を確認するほか、ご自宅でのケア方法についてのアドバイスを受
けることができます。

6.次回の予約、会計
会計となりますが、2回目の治療を希望する場合には会計時に次回の予約もいれます。

治療を受ける頻度、回数について

白玉点滴の効果については1回の治療ではっきり実感できることは少なく、最低でも5回の治療が必要だといわれています。
もちろんこれには個人差があり、5回よりも少ない回数で効果を実感できる方がいれば、それよりも多い回数の治療を受けて効果を実感できる方もいます。

そして気になるのが治療を受ける頻度ですが、はじめの1カ月間は週1回程度、その後は2週に1回、1カ月に1回と、治療の間隔が長くなります。
ただし、これに関しても個人差がありますので、医師の指示に従って続ける必要があるでしょう。

白玉点滴の副作用とリスク

白玉点滴の主成分であるグルタチオンはもともと人体に存在している成分であるため、副作用の心配はほぼないと考えられています。
ただし、体質によっては治療中や軽い頭痛や軽い吐き気などの副作用が現れることがあります。治療中にこのような症状が現れときにはすぐに看護師に相談しましょう。
この場合では、点滴スピードを緩めるなどの処置を行ってもらうことができます。

また、美容治療につきものなのがダウンタイム(治療後の回復期間)です。
皮膚を切開したりレーザーを照射したりする治療の場合では数週間~1カ月程度のダウンタイムが必要ですが、白玉点滴ではダウンタイムがほとんどありません。
なお、注射針による軽い腫れや痛み、針の跡は数日間残ることがありますが、これらはおよそ1週間以内で消失します。

白玉点滴の費用相場

白玉点滴の費用は医療機関によってまちまちですが、1回およそ6,000円~8,000円が相場の目安です。
また、1回ごとの都度払いに対応している医療機関や、5回、10回といったセット回数で申し込める医療機関もあります。

このようなセット回数で申し込んだ場合では1回ごとの都度払いよりも割安になることがあります。
とりあえずのお試しで白玉点滴を受けてみたいという方は、ひとまず1回ごとの都度払いで治療を受けてみると良いでしょう。
反対に、じっくりと治療に取り組みたい方の場合では1回ごとの都度払いでは割高になる可能性がありますので、はじめからセット回数で申し込むことをおすすめします。
当院では、主成分がビタミンのものとタオチンのものの二種類の美白注射を用意しており、どちらも3,000円で提供しております。
他のクリニックと比較しても、非常に安価であることが特徴です。気軽にできることが特徴ですので、ぜひご利用くださいね。

美白注射(タオチン) 5分 3,000円
美白注射(ビタミン) 5分 3,000円

 

こんな人におすすめ

白玉点滴は、以下に該当する方におすすめです。
・サプリや化粧品だけでは美肌効果や美白効果を実感できなかった方
・肝斑を身体の内側から治療したい方
・紫外線による光老化が顕著に現れてきた方
・合理的に体内の活性酸素を除去したい方
・化粧品によるアレルギーなどでお困りの方
・肝機能を高めたい方

これらに該当する方は、治療を受ける、受けないに関わらずひとまずカウンセリングを受けてみて、治療について検討してみると良いでしょう。
ほとんどの医療機関では無料カウンセリングを受け付けていますし、カウンセリングを受けたからといって必ず治療を受けなければならないということはありません。

悩んでいてもお肌の状態は改善されません。
お肌の悩みでお困りなら、まずは勇気を出してカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

池袋サンシャイン美容外科なら

当院では、白玉点滴と同様の効果が出る美白注射を行っております。
こちらは点滴ではなく注射ですので、白玉点滴と同様の効果を得ながら短時間で施術を受けることが可能です。注射の方が料金は比較的安く、また短時間で施術が終わるため、非常におすすめです。

当院では、ビタミンの注射とタオチンの注射の2種類を用意しており、どちらも5分程度の施術時間で終了するため、お時間に余裕がない方やお忙しい方に定評のある施術です。
ビタミンは、日焼け後のメラニンの生成を抑制する作用があるため、シミの予防だけでなく、既にできてしまっているシミにも効果があり、特に頑固なシミ・肝班に対しては効果が抜群です。タオチンも、基本的にはビタミンと同じですが、高い抗酸化作用を持っているため、皮膚炎や肝斑・炎症後色素沈着への効能があります。

非常に多くの方からご好評いただいている施術ですので、ぜひ、この機会に当院の美白注射をご利用くださいませ。

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疲労回復に効果的!?にんにく注射とは|気になる費用と施術について

「疲れたらにんにく注射」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?しかし、にんにく注射にはさらに素晴らしい効果も期待できるといわれているのです。では、それはどのような効果なのでしょうか?今回は、にんにく注射の効果やメリット・デメリットなどについてお伝えしていきます。

にんにく注射の効果

それではまず、にんにく注射に期待できる効果についてご紹介しますが、その前に。
にんにく注射の知っておきたい知識について、少しだけご紹介しておくことにします。

にんにく注射というと、にんにくから抽出した成分を注射するのかと思う方も多いと思います。
しかし、にんにく注射の主成分はにんにく抽出エキスではなく、医療の現場で使用されているビタミンB1成分です。
ビタミンB1には糖質分解作用があり、これがエネルギーの産生に役立ちます。
それでは、にんにく注射の効果について詳しくご紹介していきましょう。

・疲労回復

筋肉には「筋グリコーゲン(糖質)」が存在していますが、運動などによって乳酸が多く生成されるとこの物質の体内量が減り、筋肉疲労が起こるといわれています。
そして、ビタミンB1によってエネルギーが産生されると、運動などによって体内に蓄積された乳酸が素早く分解され、これが筋肉疲労の緩和に役立ちます。

・眼精疲労

近年、パソコンやスマホの長時間操作による眼精疲労でお困りの方が増えているといいます。
眼精疲労はパソコンやスマホの画面から放射されるブルーライトの影響を受けることでも起こりますが、目の周囲の筋肉の凝りが災いして起こることもあります。
そして、このような症状の改善に役立つのがビタミンB1を主成分としたにんにく注射です。

・血行不良

にんにく注射の主成分はビタミンB1ですが、そのほかにもビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCなどの成分が配合されています。
ビタミンB6には皮膚や粘膜の生成や免疫機能の向上作用、ビタミンB12には同じビタミンB群に属する葉酸と協力して赤血球内のヘモグロビン生成作用があります。
そのため、血行不良の改善に役立ち、これが冷え症やむくみの改善につながります。
また、ビタミンCは美白成分としてよく知られている成分ですが、強い抗酸化力を持ち、体内の活性酸素の活動を抑制する働きもあります。
つまり、ビタミンCをにんにく注射から体内の取り入れることが肌細胞の老化予防に役立つということです。

・肌荒れ改善

血行不良が改善されると、食物などから摂取した栄養成分が肌細胞に送り届けられるスピードが速まり、その結果、肌荒れの予防や改善に役立つでしょう。
また、にんにく注射に含まれるビタミンB群は脂質の代謝にも関わっているため、ニキビ改善効果も期待できます。
さらに、ビタミンCが持つ美白作用はニキビ跡の改善やシミ改善効果にも役立ちますので、ニキビ跡やシミでお困りの方はにんにく注射を試してみると良いでしょう。

・風邪予防

にんにく注射には免疫力向上効果を期待できますので、風邪予防に役立つでしょう。
だたし、すでに風邪をひいていて重い症状が現れているときには、にんにく注射ではなく抗生物質などによる治療が必要になることがあります。

・二日酔い改善効果

ご存じの通り、アルコール成分は肝臓で分解・代謝されます。
肝臓は糖の新生を行う臓器でもあるのですが、アルコール成分が体内に残っているとその分解や代謝に追われ、糖の新生が追い付かない状態になります。
そしてこれが、二日酔いの低血糖を引き起こす原因になります。
このタイミングで糖の分解作用があるビタミンB1をにんにく注射から取り入れておけば、低血糖をいち早く改善でき、二日酔いの不快な症状の改善にも役立つでしょう。

※各医療機関によってにんにく注射に配合されている成分が異なる場合があり、ビタミンB1単体の注射をにんにく注射と謳っている医療機関もあります。
にんにく注射に含まれる成分が気になる方は、医療機関を訪れる前に電話連絡やメールなどで確認しておくことをおすすめします。

にんにく注射のメリット

それでは次に、にんにく注射のメリットやデメリットについてご紹介します。

・速効性を期待できる

にんにく注射は静脈注射であるため、成分が全身を巡るスピードが速く、速効性を期待できるというメリットがあります。
また、にんにく注射は1本単位で受けることができますが、激しい疲労感に襲われているときなどには、医師と相談して本数を増やすことも可能です。

・治療費用が安価

にんにく注射は保険適用で受けることができる治療であるため、安価な治療費で受けることができます。
具体的な治療費については下記でご紹介しますのでぜひ、参考にしてください。

・副作用の心配がほとんどない

にんにく注射に含まれているビタミンB群やビタミンCは水溶性ビタミンに分類されているため、体内に長時間留まりません。
そのため、副作用の心配はほとんどないといわれています。
また、にんにく注射を受けた直後には鼻先がにんにく臭いと感じることがありますが、この臭いはビタミンB1に含まれる硫化アリルという成分の臭いです。
この成分は口臭や体臭の原因にはならず、鼻先で感じたにんにく臭さも短時間で消えますので、周囲が「にんにく臭い」と感じる心配はまずありません。

にんにく注射のデメリット

・依存性の懸念

速効性を期待できるのがにんにく注射であるため、その効果を知った方の中には「疲れたらにんにく注射」と依存してしまうケースがあるようです。
上記でもご紹介している通り、にんにく注射の成分は体内に長時間留まることはないため、その安全性は高いと考えられています。

しかし、にんにく注射に依存してしまうと、日常的に摂るべき栄養素に対して無頓着になったり、無理な運動などで体調不良が起こったりするリスクが高まります。

美容や健康を維持するためには必要な栄養素を摂り、適度な休養をとることも大切です。
にんにく注射を試してみたいという方は、常ににんにく注射に頼るのではなく、緊急性が必要なときの治療として考えておくことをおすすめします。

・長期に渡る効果を期待できない

成分が長時間体内に留まらないということは、長期的な効果を期待できないということでもあります。
にんにく注射の持続期間については個人差がありますが、持続期間は注射後2~3日間と考えておくと良いでしょう。

にんにく注射がおすすめな人

にんにく注射は以下に該当する方におすすめの治療です。

・短時間で疲労回復、眼精疲労改善効果を実感したい
・血行不良を改善したい
・短時間で肌荒れを改善したい
・二日酔いの辛さから抜け出したい

なお、血行不良の改善効果や肌荒れ改善効果をご希望の方は、定期的ににんにく注射による治療を受けなければならないことがあります。
この点については、症状によって治療頻度や回数が異なりますので、ひとまず医師に相談してみると良いでしょう。

にんにく注射の費用相場

医療機関にもよりますが、にんにく注射の費用相場は、1本2,000円程度となっています。
また、上記でもお伝えした通り、にんにく注射に配合されている成分は医療機関によってまちまちで、成分の配合量が多い場合では、少々高額になる可能性があります。
とはいえ、もともと安価な治療費で受けることができるのがにんにく注射ですので、気になる方はお近くの医療機関で試してみて、その効果を確認してみてはいかがでしょうか。
当院では、一般的な費用相場と比較すると、少し高額ではありますが、成分の配合量が多く、1本の注射から効果を実感できるようにしています。
ニンニク注射の意義は、注射してその効果を感じてこそ生まれるものですので、ぜひ当院独自のニンニク注射で効果を感じてくださいね。

にんにく注射 2本 5分 5,000円

 

池袋サンシャイン美容外科では

当院のニンニク注射は、2本を5分で施術しておりますので、お仕事などでお忙しい方などにも、おすすめです。
料金は、一回5,000円ですので、気軽に来ていただくことが可能です。効果をすぐに感じているお客様も多く、長期的にご利用いただいている方も多いです。
成分の主がビタミンですので、安全性が非常に高く、体内に入って危険なものは一切入っておりません。全く危険なく、効果を感じていただくことができます。
また、注射に抵抗がある方や注射特有の痛みがお嫌いな方は、点滴で施術することも可能です。点滴の場合は追加で、3,240円を頂戴しております。
短時間で疲労回復を実感したい方、血行不良を改善したい方、短時間で肌荒れを改善したい方、二日酔いから抜け出したい方、非常に低額な料金からの施術が可能です。ぜひこの機会に、当院で一度ニンニク注射を受けてみてくださいね。

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左上腕 サソリの刺青除去

サソリのTAT

 

 

池袋サンシャイン美容外科の院長 鈴木です
 
桜がちらほら咲きはじめてきました。
 
本日は左上腕にサソリのタトゥーのある男性患者様の
刺青除去 経過報告です。
手術直後は皮膚のツッパリを考慮して、少し傷を寄せて縫い合わせます
その後、皮膚が伸びてくると 傷がちょうど細い線になるように調節を行ってまいります
傷の周りに赤いあとがあるのは 保護用のテープを貼っていた跡になります
傷に対して直角にテープを貼ることで、傷が伸びるのを防いでくれます
 
 
少しずつ 薄着になり、露出する季節となってきました
 
暖かくなるにつれて刺青除去をご希望される患者様が
増えてまいります
 
当院では 刺青除去はレーザー除去ではなく皮膚切除にて
確実に除去する形をとっています
 
小さなものですと 1日で除去できますが
大きなものですと皮膚が寄らない為何回かに分けて除去手術をしていただく形となります
 
その為、大きめの刺青・タトゥーがある方は、できるだけ早めにご来院頂く事を
お勧めしております
 
 
リストカットや刺青があるために
結婚・就職など人生の新たな1ページに
踏み出せずにいる
 
 
そんな方の応援をしたいと考えております。 . .
金額 5×5㎝ 105840円(モニター価格)
治療期間 手術⇒3日目検診⇒7~10日目抜糸
 
※1回のご手術後、3か月から半年あけて2回目の手術を行います
リスク 感染・ケロイド・痛み・つっぱり . . .
 

池袋サンシャイン美容外科
東京都豊島区東池袋1-15-3近代ビル9階
※池袋駅 東口から徒歩5分
※1階ミスタードーナツ
ご予約はお電話ください
0120-331-244 . . .

頭部のイボ除去

男性 イボ除去

 

池袋サンシャイン美容外科の院長 鈴木です
 
本日は 男性の頭部にあるイボ除去のご案内です
 
背中におおきなイボがあり、レーザーにて除去を行いました。
 
局所麻酔後、除去しますが
除去時間は5分もなく一瞬で取れます
 
取れた後は、皮膚がない状態になりますので、表皮化するまでは
保護用のテープを貼ってお過ごしいただきます
 
 
ホクロ・イボ除去は保険適用となりますので、保険にて治療
することが可能です
 
治療 局所麻酔後 レーザーにて除去。その後保護テープを貼ります
時間 5分程度
通院 10日目検診 1ヶ月検診
リスク 赤み ハレ 感染
カウンセリング後、そのまま治療可能
 
 
 
池袋サンシャイン美容外科
住所:東京都豊島区東池袋1-15-3-9
※1階ミスタードーナツのビルの9階
※池袋駅 東口から徒歩5分
電話:0120-331-244
 

 

 

左足首の刺青除去 症例写真

tat手首
 
 
 
池袋サンシャイン美容外科の院長 鈴木です
.
刺青除去の症例写真です .
.
切除手術を実施しました .
.
リストカットや刺青があるために
結婚・就職など人生の新たな1ページに
踏み出せずにいる
.
.
そんな方の応援をしたいと考えております。 . .
金額 5×5㎝ 105840円(モニター価格)
治療期間 手術⇒3日目検診⇒7~10日目抜糸
.
※1回のご手術後、3か月から半年あけて2回目の手術を行います
リスク 感染・ケロイド・痛み・つっぱり . . .
.
.
.
.

池袋サンシャイン美容外科
東京都豊島区東池袋1-15-3近代ビル9階
※池袋駅 東口から徒歩5分
※1階ミスタードーナツ
ご予約はお電話ください
0120-331-244

2018年お世話になりました

年末年始の休業

 

2018年は大変お世話になりました

2019年は1月4日(金)からの営業となります

よろしくおねがいいたします

 

 

0120-331-244

受付時間:10:00~19:00(完全予約制)

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