交通事故や傷害による傷跡治療

事故や傷害による傷跡治療

交通事故や傷害の傷跡治療はこんな方にオススメです

  • 救急での処置を行ったため、傷が醜く残ってしまった
    交通事故等で緊急で処置を行なったため、傷が残ってしまった方に傷跡治療がオススメです。
  • 事故を思い出すため、傷跡そのものをなくしたい
  • いつまでも色素沈着が治らない
  • 昔にできた白い傷跡が気になるが、他クリニックでは治せないと言われた
  • ケロイド体質で何度修正手術をしてもきれいにならない
  • 顔に擦過傷ができ、外出することもできない

交通事故の傷跡治療の流れ

  • STEP1カウンセリング

    カウンセリング

    カウンセリング・見積もりは無料です。
    まずは、交通事故の傷跡を治療するに当たり、治療内容・期間・金額についてカウンセリングを行い詳しく説明をいたします。

  • STEP2お見積り書のお渡し

    お見積り書のお渡し

    3センチほどワキのシワに沿って切開し、目で見ながら1つ1つ丁寧にアポクリン腺を取っていきます。また、同時にエクリン腺も取り除きますので多汗症の治療としても有効となります。

  • STEP3治療開始

    治療開始

    止血を確認し切開した皮膚を縫合して、圧迫固定していきます。圧迫固定では握りこぶしくらいの綿をワキにはさみ包帯で固定していきます。この圧迫固定を行うことで傷口が開かないようにしキレイに治すことができます。 また、内出血・皮膚がよった状態・水がたまった状態・皮膚壊死などのトラブルを極力抑えることができる重要な作業となります。

  • STEP4治療の見直し

    治療の見直し

    止血を確認し切開した皮膚を縫合して、圧迫固定していきます。圧迫固定では握りこぶしくらいの綿をワキにはさみ包帯で固定していきます。この圧迫固定を行うことで傷口が開かないようにしキレイに治すことができます。 また、内出血・皮膚がよった状態・水がたまった状態・皮膚壊死などのトラブルを極力抑えることができる重要な作業となります。

これ以上の治療継続が困難と判断された場合、患者様のご希望があれば傷跡に対する後遺傷害診断書を作成いたします。
※後遺傷申請を行い、保険会社にて審査がありますので、必ず審査がとおるとは限りません。

Q&A

交通事故や傷害等で傷跡治療が必要な場合によくある質問をご案内致します。

いつごろから傷跡治療を開始できますか?
救急にて皮膚縫合の手術を行った場合、治療から1ヶ月後を目安に実施可能です。
治療をおこなった病院の診断書をご持参いただくとスムーズな治療を開始できます。
道路に転び、傷跡が黒くなってしまった。どのように治せばよいですか?
外傷性刺青といい、アスファルトの色が皮膚に入ってしまっている状態です。
まず、色素が入っている皮膚を切り取る手術を行い、その後スターラックスによる傷跡修正の治療を行います。
治療期間中に注意することはありますか?
治療部位は日焼けをしないように注意してください。色素沈着の原因となります。
事故にあい、出血している状態です。すぐに治療をして欲しいのですが、できますか?
通常5回を目安にしていただいております。

傷跡の治療法

様々な治療方法を組み合わせ、できる限り患者様の心と体の傷を治療できればと考えます。
当院では、傷に関して徹底的に戦います。

傷跡修正手術(保険適用)

ケロイド化してしまったり、救急で急いで縫合したため縫合部分が大きく目立つ傷になってしまった場合、修正手術を行うことが可能です。
その修正手術後の傷跡をさらにスターラックス照射を行い傷をきれいにすることが可能です。

小さなものであれば、当日カウンセリングの後すぐに治療をすることもできます。

傷跡修正手術(保険適用)

よくあるご質問

治療後の通院回数を教えてください。
手術後3日目検診 7日目抜糸 2週間目・3週間・1か月検診となります。
治療期間中気を付けることはありますか?
抜糸が終わるまでは、患部を濡らせません。
また、手術部位に負荷をかけるような動作・はげしい運動はお控えください。
飲酒・喫煙について
基本的にお勧めいたしません。
飲酒は最低でも、手術当日~3日程度はお控えください。
喫煙すると血中のビタミンを破壊し、傷の治りを阻害しますので、極力やめられることをお勧めいたします。

スターラックス

スターラックス

丸いヘッドの先からでるマイクロビームの格子が皮膚の中に小さな細かい孔をあけます。孔の周りに生じた熱により皮膚が収縮し、皮膚を引締め、さらに、開いた孔とその変性領域を治癒する過程で、皮膚の再生がおこなわれ、新しい皮膚に生まれ変わります。

1540nmの波長で深くでレーザーが浸透するためより長い間皮膚の再生およびコラーゲンの生成が持続し、リストカットや深い傷跡へもしっかりと改善をおこなうことが可能となりました。また肌を再構築していく過程で長期間にわたるコラーゲンが生成され、ツヤと張りのあるプルプルなお肌を長時間持続させることができます。

通院回数 月に1度のペースで5回照射をお勧めしています
施術時間 両ホホ約30分
全顔 約1時間
赤み・腫れ 個人差がありますが、日焼けをした後のような感じです
お化粧でカバーすることができます
痛み 従来のフラクショナルレーザーと比べ劇的に痛みの軽減ができたレーザーですが、痛みに弱い方には、表面麻酔(約15分程度)をお勧めしています
生活 当日より可能
症例写真
  • 症例写真
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その他の症例はこちら
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ケロイド治療

ケロイド治療

ケロイド体質の方は、皮膚に傷ができると、傷以上に固く膨らんだ状態になってしまいます。 これを修正手術しても、またその傷がケロイドになって、さらに大きく膨らんでしまいます。 この場合は、手術できませんので盛り上がり部分にケナコルト注射を行い盛り上がりをへこませることがかのうとなります。

効果には即効性があり、2週間程度で効果が表れます。

ただし、盛り上がりがすくない傷に対し注射をおこなうと、かえって陥没してしまうため医師の慎重な判断が必要になります。

リザベン内服薬

リザベン内服薬

修正手術を行う場合、傷跡がきれいになるように内服薬のリザベンの服用をおすすめしいます。
このお薬により、傷が盛り上がるケロイド化を極力予防することが可能となります。

毎食後1錠ずつ1日3回飲みますので、すこしめんどくさいですがコツコツ続けることが大切です。

傷が治る過程は約半年間はかかります。 お薬も傷の治る過程にあわせてのみ続けることが大切になります。

乾燥について(幹細胞による皮膚再生療法)

プラセンタローション

プラセンタローション

プラセンタは、新細胞を作る鍵となる成分である 「グロースファクタ」 を含み、体質や肌質を改善するものとして知られている胎盤由来の物質です。
細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタまたは「細胞増殖因子」といわれる)や 他の栄養素を抽出し、そこからローションやクリームを作成しております。
このプラセンタには、単なる栄養成分だけではなく、細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれていることがわかっています。

プラセンタは体全体の様々な部位に対して、上記の作業を行い、その結果、細胞分裂が必要な古くなって弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられます。

高濃度プラセンタクリーム

高濃度プラセンタクリーム

そのため、プラセンタ注射をすると体質の若返りが期待されたりしますが、これを皮膚に塗りこむことで、皮膚の保湿と修復をすることができるのです。

プラセンタローションは化粧水として使用し、プラセンタを肌の奥まで浸透させます。 プラセンタクリームはローションを固形状に固めたものです。長時間皮膚の上に維持され、皮膚の修復を促します。

傷の大敵である乾燥もこのお薬によって、しっかり保湿を維持することができます。

よくあるご質問

デパートや薬局で売っているプラセンタ配合の化粧品との違いはなんですか?
一般的なプラセンタは豚や馬のものですが当院のローションは医療用として使用されているヒトプラセンタを使用し医師にて作成しております。
そのため、皮膚再生の治療薬というふうにご理解ください。防腐剤が入っていませんので冷蔵庫保管を行い、1か月以上は使用しないでください。
今使っている化粧水や乳液は使用してもいいですか?
現在使用されている化粧水の成分によっては、相性が悪いものがある可能性があります。
そのため、現在使用している基礎化粧品は使用を控え、プラセンタローション・クリームのみご使用ください。

傷の色素沈着 治療

トレチノインクリーム

トレチノインクリーム

特徴

トレチノインはビタミンAの誘導体で、ビタミンAの約50倍~100倍の効果があります。
このトレチノンによりアレルギー反応を起こすことはありません。

効果

  • 1.色素のついた角質をはがします。
  • 2.表皮細胞を分裂・増殖させて皮膚の再生を促します。
  • 3.真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には皮膚のハリ・小じわの改善をもたらします。
  • 4.表皮内でのヒアルロン酸などの分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。
ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリーム

特徴

強力な肌の漂白作用のある塗り薬です。メラニンに直接働いて美白を行います。 一般的には、肝斑やシミの治療にも使われますが、 事故の擦過傷や縫い傷の赤みや色素沈着にも有効です。
ハイドロキノンだけだと皮膚に浸透しにくいため、トレチノインを使用し皮膚の無駄な硬い角質を はがしてから塗ると効果的となります。

使用方法

お顔であれば1日1回 夜洗顔後、化粧水→乳液使用後につけてください。
体で皮膚が上部な部位であれば、1日朝晩2回お薬を塗っていただいております。
浸透性の低いお薬になるので、たっぷりつけるとベタベタします。薄く引き伸ばしてご利用ください。

よくあるご質問

妊娠中・授乳中でも治療できますか?
効果の強いお薬のため、妊娠中・授乳中はお控えください。
どのように保管すればよいですか?
当院オリジナルの手作りの薬になりますので、防腐剤が入っておりません。
そのため冷蔵庫保管を行い、1か月以上は使用しないでください。
副作用はありますか?
トレチノインは古い角質をはがしていきますので、1週間ほどは薄皮がむけたり多少の赤みが出る方がいらっしゃいますが、問題ございません。
気になる方は、医師の診察をお受けください。

0120-331-244

受付時間:10:00~19:00(完全予約制)

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