目もとのタルミ取りは老け顔やまぶたのタルミがわずらわしい方に最適です。
いずれも約60分程度という短時間で終了し、治療したその場で効果を確認できるのが特徴です。
上まぶたのたるみ、下まぶたのふくらみや影感は、見た目の印象だけでなく、まぶたの重さやメイクのしづらさなど、日常の悩みにつながることがあります。
このページでは、上まぶた・下まぶたそれぞれの治療方法、切る治療と切らない治療の考え方、術後の経過や注意点についてご案内します。
また、軽度のたるみでは埋没法や注入治療が選択肢となる場合もありますが、皮膚の余りや脂肪のふくらみが目立つ場合には、切開による治療を検討することがあります。
どの方法が適しているかは、まぶたの状態やご希望によって異なるため、診察で確認したうえで治療方法を検討することが大切です。
●上まぶたのタルミ取り
上まぶたのタルミ取りは、二重のライン上を切開し弛んだ部分を取り除いた後、皮膚と筋肉を引き上げる方法です。
目元の重たさを改善し、スッキリとした目元を手に入れることができます。
まぶたの重さや二重のかぶさりが解消されるため、見た目も見違えるほど若返ります。
もちろん一重のままをご希望の方には、たるみのみを取ることも可能です。
その場合、まつ毛の生え際の1~2mm程上をカットしてタルミのみを解消します。
術後直後の目のハレが気になる方は、個室をご用意しゆっくりとアイスで冷やしながらお休み頂けます。
ご来院の際には、サングラスをご用意されることをオススメいたします。
7日後が抜糸となり、キズ跡もほとんどありません。
また、軽いタルミの方は切らない手術の埋没法で直すこともできます。
※保険が適用される場合があります。
上まぶたのたるみ取りは、まぶたが重く見える、二重ラインがかぶさる、アイメイクがしづらいといったお悩みがある方で検討されることがあります。
皮膚のたるみが主な原因の場合には切開による治療が選択肢になりますが、たるみの程度が軽い場合には、切らない方法で改善を目指せることもあります。
術後の腫れや内出血、傷跡の目立ち方には個人差があります。
また、まぶたの状態やご希望によって適した方法は異なるため、まずは診察で二重ラインの状態や皮膚の厚み、たるみの程度を確認することが大切です。
保険適用の可否についても、症状や診察内容によって判断されます。
●下まぶたのタルミ取り
下まぶたのタルミ取りは、下まつ毛の生え際1~2mm下をカットし余分な脂肪と余分な皮膚を取り除くことによって、目元をスッキリさせます。
キズ跡はほとんど残らず、下まつ毛に隠れてしまいます。
タルミを取ることが目的となりますので目の形が変わったり下がったりする心配もございません。
目の下のタルミがなくなることで万年疲れ顔状態から開放されます。
上まぶたのタルミ取り同様、術後直後の目のハレが気になる方は、個室をご用意いたします。
ゆっくりとアイスで冷やしながらお休み頂けます。
ご来院の際には、サングラスをご用意されることをオススメいたします。
「目のクマ」も同時に解消され、若返りの効果もあります。
※目の下のタルミは、ヒアルロン酸注入でも軽減可能です。カウンセリング時にご相談下さいませ。
下まぶたのたるみ取りは、目の下のふくらみや影、疲れた印象が気になる方で検討されることがあります。
脂肪のふくらみや皮膚のたるみが目立つ場合には切開による治療が選択肢になりますが、症状が比較的軽い場合には注入治療など別の方法をご案内することもあります。
術後の経過には個人差があり、腫れや赤み、内出血がみられることがあります。
下まぶたは目立ちやすい部位でもあるため、ダウンタイムの過ごし方や傷跡の見え方、日常生活で気をつける点について、事前に確認しておくことが大切です。
●目の上下タルミ取りにはこんなメリットが
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たるんだ皮膚を目尻にあわせてカットしてあげるだけ。
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今までの悩みをすっきり取り除くことができます。
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キズ跡は細かな縫合により、ほとんど目立ちません。
※目の上のタルミは、軽度の場合は埋没法によって切らずに施術することも可能です。
※目の下のタルミは、ヒアルロン酸注入で軽減可能です。
目元のたるみ治療では、余分な皮膚や脂肪の状態に応じて処置を行うことで、まぶたの重さや目の下のふくらみが気になる方の選択肢になることがあります。
一方で、変化の出方や術後の経過には個人差があり、すべての方が同じ印象変化になるわけではありません。
また、切開を伴う治療では、腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定したラインとの差が気になることがあります。
メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクも理解したうえで治療を選択することが大切です。
上まぶたのタルミ取り・下まぶたのタルミ取り(目の下のクマ取り)・眉間のシワ取り
施術時間は目安であり、実際の所要時間は治療部位やたるみの程度、処置内容によって前後する場合があります。
カウンセリングでは、施術時間だけでなく、術後の腫れや抜糸までの流れ、通院の目安についても確認しておくと安心です。
また、術後の腫れや赤み、内出血の落ち着き方には個人差があります。
切る治療と切らない治療ではダウンタイムの長さも異なるため、予定やお仕事、学校生活にあわせて治療方法を検討することが大切です。