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【お悩み解決】タトゥーを入れて後悔したときに行う対処法

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タトゥーを入れて後悔する要因ベスト5

・1.就職活動や仕事に悪影響が出た

海外では、サッカー選手などが全身にタトゥーを入れるのは当たり前という国も多いですが、日本においては「タトゥー=反社会的勢力の人間」というイメージがいまだに根強く、タトゥーを入れていることで、就職活動や仕事に悪影響が出るケースも少なくありません。

特に、一部上場をしているような大企業では、就職活動の際にタトゥーを入れていることが分かったら、その時点で不採用とされてしまったり、正社員で働いている場合は厳しい処分を受けたりする可能性もあります。

大企業でなくとも、タトゥーが入っていることで就職が不利になったり、出世が遅れたりするケースは珍しくありません。

学生の頃にファッション感覚で気軽に入れたものが、いざ社会に出る時になって大きな足枷となり、はじめて事の重大さに気づいて公開するという人は多いようです。

・2.デザインが嫌になった

好きなアーティストのロゴや、恋人の名前のタトゥーを入れる人も少なくありません。しかし、そのアーティストに関心がなくなったり、恋人と別れてしまったりした途端、デザインが嫌になるというケースもあります。

シールであればすぐに剥がせますが、タトゥーは嫌になったからといって、そう簡単に消すことはできません。

一時の盛り上がりでタトゥーを入れた結果、その気持ちが冷めた後もタトゥーを消すことができず、後悔をしてしまうというケースはよくあります。

・3.子供が生まれた

子供が生まれ、自分が親になってはじめて、タトゥーを入れたことを後悔したという人もいます。

一緒にお風呂に入ったときや、夏に薄着をしたときなどに、「パパ(ママ)の体にはどうして絵が描いてあるの?」と子供に聞かれ、答えに窮したというようなエピソードもよく耳にします。

また、子供が自分もタトゥーを入れたいと言い出して困ったというケースもあるようです。

ダメだと言っても、「パパ(ママ)も入れているじゃないか」と返されて、どう答えればいいのか分からなくなったという声も聞きました。

さらに、自分が親になることで、親の気持ちが分かるようになり、自分の両親に対して申し訳ない気持ちになったという人も多いようです。親からもらった大切な体をタトゥーで傷つけてしまったと後悔するケースも珍しくありません。

・4.健康問題が生じた

健康問題が生じてタトゥーを入れたことを後悔したという人もいます。

タトゥーを入れる際は、専用の針を使って肌を掘っていきます。衛生管理をしっかりしているスタジオであれば良いですが、針を使いまわすなど不衛生なスタジオの場合、針を介して病気に感染するリスクがあります。

特に多いのが、B型・C型肝炎への感染です。タトゥーを入れてしばらくしてから、何かのきっかけで血液検査をしたら、肝炎に感染していて驚いたというケースも時々あります。

肝炎だけでなく、HIVなどの命にかかわる重大な病気に感染するリスクもあるため、注意が必要です。

また、タトゥーが入っていると、MRI検査が受けられない場合があります。タトゥーに使う染料には磁性体を多く含むものがあり、強力な磁気を使うMRI検査ではやけどを負う恐れがあるからです。

MRI検査は、脳梗塞や脳挫傷、椎間板ヘルニアなど、さまざまな病気の発見に欠かせない検査です。それが受けられないというのは、健康を管理する上での大きなデメリットです。

・5.温泉などに行けなくなった

タトゥーを入れている人の入浴を禁止している温泉は決して少なくありません。同様に、プール、サウナ、スポーツジムなどでも、タトゥーを入れている人の使用は原則お断りしている施設が多いのが現状です。

手首だけ・足首だけというように、体のごく一部分にタトゥーが入っている程度であれば利用できるケースもありますが、腕全体・足全体・背中全体など、タトゥーが広範囲に渡る場合は、周囲の人への配慮から断わられることが多いとされています。

家族や友人とゆっくり温泉に浸かろうと思っていたのに、タトゥーのせいで自分だけが入れない。家族や友人にも悲しい思いをさせてしまった。そういった経験から、タトゥーを後悔する人もいます。

タトゥーのデメリットと隠し方

・タトゥーのデメリット

先にも述べましたが、タトゥーにはさまざまなデメリットがあります。

周囲の人たちから好奇の目で見られたり、怖がられたりするだけでなく、就職活動や仕事、結婚などに悪影響を及ぼしたり、温泉やプールなどの利用を断られたりすることもあります。

また、医療機関で必要な検査が受けられなかったり、生命保険への加入を断られたりするケースも少なくありません。「タトゥーぐらいで大袈裟な」と思う人もいるかもしれませんが、現代の日本社会では、それが現実なのです。

・タトゥーの隠し方

結婚式などのイベントでタトゥーが入っている部分の肌を出さなければならないなど、どうしてもタトゥーを見せたくない場面では、タトゥーを隠す必要があります。

そんな時に便利なのが「ファンデーションシール」です。ファンデーションシールはその名の通り、肌色のシールを肌に貼ってタトゥーを隠すアイテムです。タトゥーだけでなく、傷や痣などを隠したい時も用いられます。

サポーターなどで隠すことができない場合には、とても重宝するアイテムですので、タトゥーを入れている人はもしもに備えて用意しておくと安心です。

ただし、肌やタトゥーの色によっては、シールを貼った部分が不自然に見えたり、完全には隠せなかったりするケースもあります。

大切な場面で使用する場合は、事前に一度タトゥーにシールを貼ってみて、自然に隠れるかどうかをチェックしておきましょう。

タトゥーは消せる?痛みは?

・タトゥーを消す方法

タトゥーを消す方法には、いくつかの種類があります。

・切除手術

タトゥーを入れた部分の皮膚を手術で切り取り、その両側を縫い合わせる方法です。色素が皮膚の奥深くまで入っていても完全に消すことができますが、基本的には小さいタトゥーのみが対象であり、術後も縫合の痕や皮膚を引っ張られる感覚が残ることがあります。

・削皮手術

皮膚の表面を削り、タトゥーを除去する方法です。切除手術に比べて広範囲のタトゥーにも対応可能ですが、手術後は傷が残ることがあります。

・植皮手術

体の別の部位から皮膚を採取して、タトゥーを入れていた場所に植皮する方法です。

切除手術同様、皮膚の奥深くまで色が染み込んだタトゥーも完全に消すことができますが、タトゥーを除去した箇所・皮膚を採取した箇所の両方に傷が残ることがあります。

・レーザー治療

タトゥーにレーザーを照射して皮膚のターンオーバーを促進させ、色を薄くする治療法です。

タトゥーが完全に消えるとは限らない上に、治療にはかなりの痛みを伴います。

・タトゥーを消す際の痛みは?

どんな方法を選択するかによっても異なりますが、タトゥーの除去にはそれなりの痛みを伴うケースが多いです。

特にレーザー治療は先述の通りかなりの痛みを伴うため、治療を受ける際にはそれなりの覚悟が必要です。

また、いい加減なクリニックなどで治療を受けてしまうと、レーザー治療をした場所がやけどの痕のようになったり、水ぶくれができたりというようなトラブルにも見舞われかねません。

タトゥーを消す際は、どんな治療であっても施術には痛みが伴うことを理解した上で、実績のあるクリニックや病院を選ぶようにしましょう。

池袋サンシャイン美容外科なら

当院では、残念ながら、レーザー治療は行っておりません。皮膚切除での刺青除去の手術のみを行っております。

刺青の小さなものであれば、1回きりで約30分程度で除去が可能です。黒い刺青の方は特に、第一の選択肢選としてレーザー除去もおすすめではありますが、消えない場合も多く、また、治療回数も多いので、金額的な負担が大きくなる恐れがあるでしょう。

そのため、タトゥーを消す際は、どんな治療であっても、皮膚を切除する施術を当院ではおすすめしております。

ちなみに、お値段は、196,000円ほどですので、皮膚を除去する施術方法の中では、安価で施術を行っているクリニックだと思います。

・モニター募集中

また、当院では、モニターも募集しております。

5×5cm以上の大きな刺青でも対応可能ですし、治療部位・大きさなどには制限はないの、どんな方でもお気軽にお申し込みいただくことができます。

もちろん、お顔やお名前などの個人情報の掲載はいたしません。

治療部位のbefore&afterのお写真を、院内説明資料などに掲載させていただくかたちで利用させていただきますので、安心して参加することができます。

今なら99,800円と、破格のお値段でご提供していますので、ご希望がある方は、お電話にてご予約ください。


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