タトゥー除去・刺青除去・イレズミ除去・入れ墨除去

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タトゥー除去・刺青(イレズミ)除去

刺青除去モニター募集

刺青除去モニターを募集しております。

5×5cm  196,000円 → 99,800円


5×5cm以上大きな刺青でも、手術代は半額になります。
ご希望がある方は、お電話にてご予約ください。
0120-331-244

イレズミ・タトゥー除去について

若い時に、勢いで入れてしまった刺青やタトゥー・・・。
プールや温泉に入れない時、お子さんができて周りの親の目が気になる時など、年を重ねるにつれて、取りたいという方が増えてきます。
数万円で簡単に刺青を入れられる手軽さの反面、除去するには、時間と金額がかかってしまうのが現実です。
また、刺青は民間施設での施術のため滅菌処置が十分に行えず感染症にかかってしまう恐れもあり、非常に注意と覚悟が必要な施術となります。
近年、就職難などもあり非常に多くの方が、刺青を除去したく当院にご相談にいらっしゃいます。
担当ドクターとよくご相談の上、治療方針や計画をしっかりたてて治療していくことをお勧めいたします。

刺青除去・タトゥー除去を希望するようになったきっかけ

・就職活動に際し、刺青を消したい
・結婚を控え、相手のご両親に会う前に刺青をなくしたい
・結婚式でドレスを着たとき、刺青がばれるとまずい
・子どもと一緒にプールやレジャーランドに入れない
・子供ができたとき、他の保護者の方の目が気になる
・生命保険に加入できない
・デザインが古く、刺青が恥ずかしい

レーザーと手術の違い

イレズミ除去(タトゥー除去)治療については、一般的にレーザーと手術の2通りがあります。

■レーザー除去のメリット・デメリット

メリット ・1回20分程度の照射で終わる。
・傷跡を残すことなく、刺青を薄くすることができる
・広範囲の刺青を除去することができる
デメリット ・10回以上のレーザー照射を行う必要があり、時間がかかる
・レーザー治療をした結果、消えない場合がある。
・基本的に黒色しか除去できない。
・照射箇所が他の肌色よりも白くなり、結局模様が残ってしまう
・レーザー治療をした結果、ひどいケロイドが残る可能性がある

■皮膚切除術のメリット・デメリット

メリット ・確実に刺青を除去できる。
・時間がなく、急いで刺青を取りたい場合に向いている
・黒以外の色んな色が入っていても問題なく除去できる
・小さいものであれば、1回きり30分程度で簡単に治療が終わる
デメリット ・手術のため傷跡が残る。 →傷跡治療についてはこちら
・皮膚を寄せる為、術後はツッパリ感がある。
・広範囲の刺青は除去できない

池袋サンシャイン美容外科での治療方針

当院では、皮膚切除での刺青除去の手術を行っております。
刺青の小さなものであれば、1回きりで約30分程度で除去が可能となります。
黒い刺青の方は、第一選択としてレーザー除去もお勧めです。
ですが、残念ながら消えない場合が多く、また治療回数も多くなり
金額的な負担が大きいため当院ではレーザー治療は行っておりません。

↑ レーザー除去を試みたが
  取れずケロイド状に盛り上
  がってしまった刺青
↑ 12回レーザー除去したが
  消えなかった例

手術時間
1回 30分〜1時間程度
※5cm以上の場合  2回以上の分割切除になる可能性があります。
麻酔
局所麻酔。3〜4時間程度でなくなります。
通院
手術 ⇒ 3日目検診 ⇒10日目抜糸
入浴
手術当日から可能
※手術部位は抜糸が終わるまで濡らせません

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上腕の刺青除去 症例写真

特徴

   比較的きれいになりやすい部位です。
   細いラインの場合、一度での除去が可能です。
   日常生活に支障が少ない部位です。
   大きなデザインの場合、皮膚に余裕がないため除去が難しく分割切除になりやすい。

 

■2回の分割切除

上腕の刺青除去

 

■3回の分割切除中 2回目手術後

上腕の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

上腕の刺青除去

 

■4回の分割予定中 3回目の手術後

上腕の刺青除去

 

■2回の分割予定中 1回目の手術後

上腕の刺青除去

 

■3回の分割切除で完了

上腕の刺青除去

 

■3回の分割切除で完了

上腕の刺青除去

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背中の刺青除去 症例写真

特徴

   腰回りの場合、比較的大きなデザインも除去可能です。
   背中上部の場合、伸縮しやすい部位のため傷が目立ちやすい部位です。
   治療期間中、極端に背中を丸めたりはしないでください。

 

■2回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■3回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

背中の刺青除去

 

■4回の分割予定中 2回目の手術後

背中の刺青除去

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腰の刺青除去 症例写真

特徴

   腰は、皮膚にゆとりがあるため、比較的大きなデザインを除去することが可能です。
   日常生活においても、支障が少ない部位ですから、仕事をしていても大丈夫。
   ただし、抜糸が終わるまでのあいだ、患部が濡らせないため、入浴することが
   できなくなります。

 

■2回の分割切除で完了

腰の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

腰の刺青除去

 

■3回の分割予定中 1回目の手術後

腰の刺青除去

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手首の刺青除去 症例写真

特徴

   手首の手術は、胸や背中に比べるとケロイドになりにくく、傷跡がきれいになりやすい
   部位です。
   しかし、術後3日程度は手がむくみやすくなります。指輪などは御控えください。
   手首付近は皮膚に余裕がないため比較的小さくしか皮膚を切除できません。
   そのため、分割切除になりやすい部位です。

 

■2回の分割切除で完了

手首の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

手首の刺青除去

 

■1回の分割切除で完了

手首の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

手首の刺青除去

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手の刺青除去 症例写真

特徴

   手や指は血行が良いため、傷がきれいになりやすい部位です。
   しかし、抜糸までの10日間は、手をぎゅっと握ることができません。
   ペンを握ったりすることも難しくなります。
   長期的なお休みを取れる方が、お勧めです。

 

■2回の分割切除で完了

手の刺青除去

 

■1回の分割切除で完了

手の刺青除去

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胸部の刺青除去 症例写真

特徴

   女性の場合、胸には皮膚のゆとりがあるため比較的大きな
   デザインも除去可能となります。
   日常生活に支障も少なく、治療中の生活がしやすいのが良い点です。
   また服を着ると治療中なのが分からないのも良い点ですが、
   胸は非常にケロイドになりやすい部位です。
   術後の傷跡ケアが非常に大切になります。

 

■4回の分割予定 3回目の手術後

胸部の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

胸部の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

胸部の刺青除去

 

■2回の分割予定 1回目の手術後

胸部の刺青除去

 

■2回の分割切除で完了

胸部の刺青除去

 

■3回の分割予定 1回目の手術後

胸部の刺青除去

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足の刺青除去 症例写真

特徴

   太ももは大きなサイズの除去が可能で、しかも治療中であることがばれにくく
   日常生活にも支障が出ずらい部位です。
   そのため、比較的術後の通院が楽なのが特徴です。
   また、傷も比較的きれいになりやすい部位です。
   ※ただし、太もも全体に入った刺青を除去することはできません。

 

足の刺青除去

   ※足の部分のみの除去をご希望

特徴

   足くびは、皮膚にゆとりがないため小さなデザインのものしか除去できません。
   また、足くびはむくみやすく、治療中歩きづらくなります。
   ※走るのは厳禁です。
   そのため、1週間ほどお休みを取れるときの治療をお勧めいたします。

 

■3回の分割予定 2回目の手術後

足の刺青除去

 

■2回の分割予定 1回目の手術後

足の刺青除去

 

■2回の分割予定 1回目の手術後

足の刺青除去

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手術の流れ

1. カウンセリング

切除する回数や傷跡の方向について医師としっかり計画を立てていただきます。
カウンセリングにて、治療方針が決まれば、手術日を決めます。
カウンセリングの後、そのまま当日に手術をすることも可能です。

2. 手術(1回30分〜1時間程度)

1.デザイン


カウンセリングを元に、縫合の長さや向きをデザインしていきます。
一度で取りきれない、大きなものですと複数回に分けて治療することがございます。

2.皮膚切除


局所麻酔にて、手術を行いデザインした場所の皮膚を切り取ります。

3.縫合


切除した部分の縫合を行います。

4.術後のテーピング


肌色のテープをして、お帰り頂きます。
患部を濡らさなければ、当日からお風呂OKです。
腕も普通に動かせますので、日常生活に支障はありません。

3. 10日目抜糸

基本的に処置はこれでおしまいになります。
お忙しい方は、手術と抜糸の最低2回だけ来ていただければ終わります。
2回に分けて手術をする場合、最低3ヵ月期間を開けてから行います。
※通常は、出血確認のため術後3日目検診をお願いしております。

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傷予防・傷跡治療

乾燥について

術後、傷の周りは非常に乾燥しやすくなります。
乾燥は、傷を汚くさせてしまう原因です。しっかりと保湿対策を行ってください。
当院では、プラセンタ配合の美容液とクリームをご用意しております。
通常の保湿クリームでは物足りない方にはぜひお勧めです。
プラセンタローション プラセンタウリーム

傷について

@傷が残りずらくする予防法

手術には傷はつきもの。ですが、できるだけ傷を薄く目立たなくすることは可能です。
術後、傷が太くならないように、傷に対して直角にテープを重ねて貼っておくことで皮膚が伸びずらくなり、細い傷を維持することができます。

また、日焼け防止にもなり、傷が色素沈着になることから守ってくれます。

リザベンまた、ケロイドといって傷が盛り上がるのを防ぐには、リザベンという飲み薬が非常に有効です。
傷そのものをきれいにしてくれて、なおかつ美肌効果も期待できます。
煙草を吸われる方や、ケロイド体質の方は手術直後から服用されることをお勧めします。


A傷が太く盛り上がってしまった場合

ケナコルト注射
間接部位や胸まわりは、非常にケロイドの傷が形成されやすい場所です。
どんなに予防してもケロイド状に傷が盛り上がってしまった場合、ケナコルトのお注射を傷に注入すると2週間程度で盛り上がりを小さくすることが可能です。



修正手術
注射でも盛り上がりを解消できない場合、最終的に修正手術をすることも可能です。


Bできてしまった傷を目立たなくするには

できてしまった傷を目立たなくするには、スターラックスによる傷跡修正が有効です。
詳しくは、傷跡修正ページをご覧ください。


C傷の茶色を薄く、肌色に戻したい場合

傷口を日焼けしてしまうと色素沈着の原因となります。
トレチノインクリームとハイドロキノンクリームによる色素沈着軽減が可能です。
シミを薄くするのにも非常に有効です。
トレチノイン ハイドロキノン

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